爛熟期 1996〜 (Vol.1)
青木裕子
今回ひとまず私の巨乳史では青木裕子の登場の前で時代の区切りとさせていただいた。80年代になってAVでは松坂希美子以降、
グラビアではかとうれいこ以降巨乳は確かなステイタスをもって認知されるものとなり、さらにその上の大きさを表現するための
爆乳という単語も使用されるようになってきたのだが必ずしも90年代が巨乳マニアにとってよりどりみどりの天国のような状況
になったのかと問われればけっしてそうではない。もちろん大きさに慣れてしまうということもあるがアベレージは高くなったの
に今ひとつ突き抜ける人はやはりそう簡単には現れないものである。スポーツにおいても全体レベルは昔に比べてはるかに高く
なっていてもその中で「この人は違う!」と感じさせるようなまさに「カリスマ性」を帯びた人というのはやはり何年かに一人
なのである。私もかとうれいこ以降毎週のように雑誌を飾る昔に比べればどれも十分に大きい、しかし今ひとつときめかない巨乳
グラビアを見ながら無為な時間を費やした。そんな90年代も後半にはいったある日、青木裕子は突如、そして思いきりさわやかに
登場した。この子はいい、何がいいか言葉で表現することは困難だがしかしコンマ1秒を争うレースの世界でぎりぎりのところで
他をまさにそのコンマ1秒抜いていくようなそんな魅力を感じたのである。
その胸に抱かれて死んでもいい、と久々に思えた豊乳女神、青木裕子さん。
山のように集めた彼女の写真の中で今回私はこの写真を選んでみました。
黒田美礼
みうらじゅんさんがテレビで「今巨乳ファンは青木裕子派と黒田美礼派に大きく分けられて私は黒田美礼派
です」と話していらっしゃったことがある。私はもちろん裕子命だったがしかし黒田美礼さんの魅力も十分
理解できた。全く同時期に現れてキャラかぶりで埋没しかねない状況でしっかりと青木裕子さんとは異なる
タイプの巨乳を主張するボディはなにかけなげな感じがした。 投稿雑誌出身、これを雑草派と呼ぶのもあま
り適当ではないかもしれないがこのころから始まる世紀末の一大巨乳ブームのさきがけとしてこの子がいた
ということはマニアの記憶にもしっかり刻まれていくであろう。
大原かおり
ゴキブリ退治のCMでのエグいまでのセックスアピールはよかったね。ミニスカのときはちょっと「使い方」
を誤っていた感もあるんだけどなんたって「いやらしい胸」がこの人の武器だもんね。
しかも青木さん、黒田さんがグラビアから去ったあともセクシーグラビアの大御所としてがんばり続けている
のは立派だと思います。
優香
あまり優香ちゃんを「巨乳」というくくりに入れてまうと巨乳マニアからもアイドルマニアからも両方から非難を囂々と浴びてしまう
かもしれない、それくらいそれまでのカテゴライズからははずれる新しいタイプのアイドルと言える。もう2000年代にはいってこのくらい
の大きさなら巨乳と呼ぶには躊躇するのだが、しかし「どうぞこの胸に甘えていいよ」、と言われたらその魅力には抗えないずに飛び込ん
でしまうかもれないし、かと言ってセクシーという単語もどうも違和感がある。このあたりのことをなんとなく思いつつふとビバリーヒルズ
青春白書(これもマニア間では密かな人気のある番組であった)のドナの胸の谷間を見ていて要は露出することに対する本人の意識の持ち
ようが変わっているからなのかな、ということに気がついた。どうしても胸の大きいことを本人が恥ずかしがったりあるいは逆に自慢の
対象として強調したりするところからもう脱却している、ことさら意識もしないあたりまえの状態と思えるようになっている、ということ
なのかもしれない。
森川まりこ
巨乳好きはよく実感していることと思うが標榜されているカップサイズと見た目の大きさがほぼ相関関係
を持って見えるのはせいぜいIカップくらいまででそれより上になるとあまりカップサイズというものが
意味をなさなくなる。 Iカップ近辺にしてもHとIあるいはIとJで見た目が逆転している例はいくらも見
られるし。このあたりのサイズからは単純にアンダーバストとトップバストのcmの差だけでは乳房のプロ
フィールとしては全く不十分でより立体的な解析が必要だからである。雑誌で○カップ!とか書かれてい
ておっと思って見てみるとがっかりさせられるという例は山ほどある。乳房そのものの直径が小さい細い
乳房ではいくら長さがあっても「たっぷり」感は出ないしいくら若さをもってしてもこのクラスからは
重力への完全な抵抗はできなくなるのでトップバストをどんな姿勢で測定するかにもかかってくる。
我らマニアがアイドルの森川まりこさんの場合ももう房をブラの袋に入れるというよりは胸の上にシーツ
をかけてあげるというほうがしくくりくる。
巨乳好きな人でも彼女をフェバリットとする人としない人が極端に別れるのが特徴なのですが私としては
暴論かもしれないが巨乳マニアのマニアたるゆえんは体とのバランスなど実は巨乳マニアの足かせになって
いる要素をどこまで捨てているかではないかと思うのです。
夢野まりあ
この非の打ちどころのない完璧な「球体」はいったいなんなのだ!?
整形手術をほどこしたってここまできれいな形になれる人がいったいどれだけいるのだろう。美しい巨乳を商売道具にするあまたの
水着グラビアモデルたちをも蹴散らしていってしまうようなそのパーフェクトな「丸」。 さらには男性をもてあそぶ美貌をも
兼ね備える。彼女と鷹先生とのからみはなかなか面白いものがあった。通常は女優さんのいき具合を冷静に観察しながら自分の役割に
徹している鷹さんだが相手がこの稀代のセックスマシーン夢野まりあとなるとその気遣いも必要なくお互いの流れにまかせておけば
よいという感じで久しぶりに自分の演技をしているようであった。 夢野さんはエッチと関係のない普通の演技もなかなかのもの
であるからいずれ映画監督の目にとまるやもしれない。Vシネマでも見てみたいものです。
彼女のエッチは言うまでもなく甘くとろけるようにエッチな言葉をふりかけながら気持ちをさらにもりあげていくという素晴らしい
ものだけどできることならゆっくりと細部にいたるまで唇を触れてみたい胸ですねえ。
大浦あんな
乳房は生理学的には生殖器ではないから極端に言えば無くても性交はできる。しかし言うまでもなく実際
の性交においては生殖器と同じくらい重要な役割を持つこともある。それはほとんど膨らみのない微乳の
女性であっても同じことである。大浦さんの胸は「性器としての乳房」というものを徹底的に追究すると
このようになる、という見本のようなものであると感じている。最初に彼女の胸を見たとき思ったのは
「なんと危うい脆いぎりぎりのところの美しさなのだろう」ということであった。これ以上いくともう
醜い領域にはいってしまう手前寸前の限界美とでもいうのだろうか。おそらく維持はたいへんなことだろ
うと思うけれどその身を賭するような美しさには感動しますね。 本当はあまり激しいAVをやってほしく
ない気持ちになってしまうのですけどね。
山口ナオミ
ちょっと誤解を避けるために書いておくと、顔が出ていないのは別に顔が嫌いなわけではなくて単にキャプチャーの具合からこう
なっただけです。しかしまあそれ以上に胸が好きだからでもあるのですが。山口ナオミさんはイイ!です。なんかどこがどういいか
説明はしにくいんですがとにかくいいんです。
木下まこ
この子も大好きなタイプの胸です。左はブラをはずした直後ですが乳首がまったく寝た状態です、でも
ちょっと触るとすぐに乳輪のところから立って乳首全体が張ってくるんですね。 乳房全体が別に意志を
もった生き物みたいに手に反応するような感じが伝わってくるのがまこちゃんの素晴らしいところです。
下平さやか
じゃん!。出るべくして出たとでも申しましょうか。やっぱりホームページにおいてはサービス精神も
大切だなと(笑) トゥナイト2時代の映像ですがこの方のよさは先の優香ちゃんに似た胸に対しての照
れもなければけれんみもなく当たり前に「あるからあるんです」という感じでしょうか。
どうもそれ以前に意識して胸を強調していた斉藤さんのことをどうしても好きになれなかったのでなおさ
ら下平さんの良さが引き立ったように思えました。 うん、やっぱり「飾り気のない巨乳」っていう感じですね
千香子さん
白くて柔らかそうでなめらかそうで、いい塩梅のおっぱいだなあ、ということで目にとまりました。
このような胸を見ると回りから後ろ指さされてもおかまいなくスケベオヤジになってやろうかという
気になる。 すべすべのお腹のあたりから手をゆっくり上にすべらせてやがて下乳の麓に指が触れる、
なんて想像するといいですね。
三枝実央
その後かなりVシネマのほうで活躍されていたようですがやっぱりGカップ女子高校生で登場したときの
印象がなかなか強烈でした。

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